お気に入りの衣類をより長く快適に着ていただくために、

商品ページや衣類の裏側に付いている洗濯表示マークを確認してから
洗濯していただくことをおすすめします。

家庭用品品質表示法に基づく
繊維製品品質表示規定が改正されました。

・2016年12月1日から新しい洗濯表示に変更になりました。

・2024年8月20日より新しい洗濯表示が追加されました。

変更点など、より詳しい情報は
消費者庁のホームページにてご確認ください。

旧洗濯表示ガイドについてはこちら

旧洗濯表示ガイドについてはこちら

ご家庭でのお手入れ方法

▶洗濯機使用可

  • 通常
  • 弱い
  • 非常に弱い

ご家庭の洗濯機でのお洗濯ができます。

  • ・数字は洗濯液(洗濯機内の水)の上限温度を表します。

    1. 左図の表示は40℃の例です。商品により温度は異なります。

  • ・下線が増えるほど弱い処理(優しい方法)でのお洗濯となります。

    1. 通常 基本的にどのコースでも洗濯をすることができます。

    2. 弱い 通常より弱い処理で「しっかり洗う」「高洗浄」などは避けてください。

    3. 非常に弱い さらに弱い処理

    4.       (※「弱」「ソフト」「ドライ」などのコース)で洗ってください。

    5. ※家電メーカーにより名称は異なります。

    通常

    基本的にどのコースでも洗濯をすることができます。

    弱い

    通常より弱い処理で「しっかり洗う」「高洗浄」などは避けてください。

    非常に弱い

    さらに弱い処理(※「弱」「ソフト」「ドライ」などのコース)で洗ってください。

    ※家電メーカーにより名称は異なります。

▶手洗い可

  • 上限温度 40℃
  • 上限温度 30℃

ご家庭での手洗い処理ができます。

  • ・洗濯機よりも優しく洗う必要があるものに表記されています。

    1. ※手洗いは押し洗いなどの優しく洗える方法で行ってください。

    2. (揉み洗い・つまみ洗いは、部分的に色落ちしたりする可能性がありますので
      お避けください)

  • ・下線の有無で上限温度が変化します。

▶洗濯不可

ご家庭でのお洗濯ができません。

  • ・手洗い・洗濯機の使用不可

    1. (クリーニング店等の専門店にご依頼ください。)

  • つけ置きをすると素材によっては縮みの原因となりますのでお避けください。

  • 生地の弱さや素材、色落ちの程度など様々な理由により洗濯の方法が定められますので
    洗濯表示の指示に従って処理を行ってください。

  • 手洗いの場合はシミの原因になるため、洗剤が直接かからないよう先に洗濯液を作ってから洗ってください。

  • 洗濯表示だけでは分からない、より詳しいお取り扱いについては、洗濯ネームや商品ページをご確認ください。
    (例:洗濯ネット使用、裏返しにして洗う、弱く絞る、など)

▶漂白剤の使用:可

塩素系や酸素系の漂白剤が使用できます。

  • ・塩素系は強い漂白効果のある漂白剤で除菌消臭にも効果的ですが、
     色柄物に使用すると脱色する恐れがあります。

酸素系の漂白剤は使用できますが、塩素系の漂白剤は使用できません。

  • ・酸素系の漂白剤は塩素系のものよりも優しく、色柄物にも使用できます。

▶漂白剤の使用:不可

塩素系、酸素系ともに漂白剤は使用できません。

  • 漂白剤をご使用の際は商品についている洗濯ネーム、
    ご使用される漂白剤に記載されている用途や注意事項・使用条件などに沿ってご使用ください。

    ※素材によって使用できない場合があります。

  • 漂白剤を使用した後の洗濯槽または洗濯桶の中に洗濯液が残っていると、
    その後に洗う洗濯物が脱色する恐れがありますのでご注意ください。

タンブル乾燥

▶タンブル乾燥:可

  • 通常乾燥
    上限温度 80℃
  • 低温乾燥
    上限温度 60℃

ご家庭でのタンブル乾燥ができます。

  • ・マーク中央にある点の数は乾燥温度を表し、
     点が少ないほど低温での乾燥を行ってください。

▶タンブル乾燥:不可

ご家庭でのタンブル乾燥はできません。

  • ・コインランドリーでの乾燥も同様に使用できません。

自然乾燥

▶吊り干し

  • 日向干し
    脱水あり
  • 陰干し
  • ぬれ干し
    (脱水なし)

四角のマークの中の線は、服を干す時の状態を表します。

  • ・中央の線が縦の場合は吊り干しを行ってください。

  • ・中央の線の本数が

    1. 1本の場合脱水あり(脱水後に干してください。)

    2. 2本の場合ぬれ干し【脱水なし】
           (脱水をせず、ぬれた状態で干してください。)

    3. 2本の場合ぬれ干し【脱水なし】

    4.       (脱水をせず、ぬれた状態で干してください。)

  • ・四角のマークに斜めの線がある場合は陰干しをしてください。

▶平干し

  • 日向干し
    脱水あり
  • 陰干し
  • ぬれ干し
    (脱水なし)

四角のマークの中の線は、服を干す時の状態を表します。

  • ・中央の線が横の場合は平干しを行ってください。

  • ・中央の線の本数が

    1. 1本の場合脱水あり(脱水後に干してください。)

    2. 2本の場合ぬれ干し【脱水なし】
           (脱水をせず、ぬれた状態で干してください。)

    3. 2本の場合ぬれ干し【脱水なし】

    4.       (脱水をせず、ぬれた状態で干してください。)

  • ・四角のマークに斜めの線がある場合は陰干しをしてください。

  • ぬれ干し(脱水なし)とは、洗濯機による脱水や手でねじり絞りなどをしない干し方です。
    ぬれ干しをする際は、洗濯物をタオルではさんで水分を軽くとるタオルドライなどがおすすめです。

  • 日光の紫外線等により日焼け(色抜けや黄変)が起こる場合があります。
    陰干しが必要なものには、干す時はもちろん保管の際も日光に当たらないようご注意ください。

▶アイロン:可

  • 高温
    上限温度 220℃
  • 中温
    上限温度 160℃
  • 低温
    上限温度 120℃

アイロンがけができます。

  • ・中央の点の数でアイロンの底面温度の上限を表します。

  • ・点が少ないほど低温でアイロンがけを行ってください。

▶スチーム:不可

アイロンがけはできますが、スチーム機能の使用はできません。

▶アイロン:不可

アイロンがけはできません。

  • 素材によってあて布が必要な場合がありますので、
    詳細は商品ページもしくは商品についている洗濯ネームをご確認の上ご使用ください。

  • いきなりアイロンを当ててしまうと縮みやテカリが生じる場合がありますので、
    生地端など目立たない箇所で試してからアイロンがけを行ってください。

クリーニング店でのお手入れの方法

ドライクリーニング

▶ドライクリーニング:可

丸の中にPもしくはFの表記があるものは
ドライクリーニングができます。

  • ・マークの下にある横線の有無で洗濯処理の強弱を表します。
     下線がある場合は弱い処理を行ってください。

  • 通常
  • 弱い

《丸の中がPの場合》
以下を使用したドライクリーニングができます。

  • ・パークロロエチレン

  • ・ジブトキシメタン

  • ・石油系溶剤

  • ・デカメチルペンタシクロシロキサン

《丸の中がFの場合》
以下を使用したドライクリーニングができます。

  • ・石油系溶剤

  • ・デカメチルペンタシクロシロキサン

▶ドライクリーニング:不可

ドライクリーニングはできません。

ウェットクリーニング

▶ウェットクリーニング:可

  • 通常
  • 弱い
  • 非常に弱い

《丸の中がWの場合》
ウェットクリーニングができます。

  • ・下線が増えるほど弱い処理でのお洗濯となります。

▶ウェットクリーニング:不可

ウェットクリーニングができません。

  • ドライクリーニングとは一切水を使わず、有機溶剤(油汚れを落とすための液体)でお洋服を洗う洗濯方法です。

  • ウェットクリーニングとはクリーニング店が行う、特殊な「水洗い」と「仕上げ」による洗濯方法です。

※ドライクリーニング及びウェットクリーニングはご家庭でのお洗濯ではできません。

※家庭用洗濯機のドライコースは、水を使用して洗う洗濯方法で、水を使わずに洗うドライクリーニングとは異なります。

PAGE TOP